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1945年8月
製鉄所...ではなく八幡の小さな鉄工所で“無敵特攻服”が製造される。
国からの指示で極秘に製造されたため、この鉄工所の中でも極わずかな人間しか知っていた者はいない。
1945年8月15日
やがて日本は終戦を迎え、この無敵特攻服は実践に投入されることなく終わった。
無敵特攻服は頑丈な金属製の箱に入れられ、封印されることとなった。
戦後の混乱のため、無敵特攻服の開発を指示した軍の担当者も、この存在を忘れてしまっていた。
2013年1月
探検好きの青年、滝夕輝が鉄工所跡を探索していた際に、錆びついた無敵特攻服を発見する。
その後、とりあえず寒いのでトイレに行こうと思って滝が入ったところは、トイレではなくノルトノイン社であった。
2013年1月15日
八幡市西区学研都市のどこかに存在する謎の企業、ノルトノイン社によって無敵特攻服が改造され、キタキュウマンとして現代に蘇る。
2013年10月
ノルトノイン社の株価上昇に伴い、キタキュウマンスーツはさらなる改造がなされる。
主な改造点は世界一の「小顔化」、及びボディの厚みを増した「アメフト選手化」である。
2014年5月
キタキュウマンを応援する人々の協力により、早くも三代目スーツが開発される。
同時に、北九州市長より観光大使に任命される。